台湾マンゴーは本場台湾で育った世界最高レベルのマンゴー!

 

台湾のマンゴーは日本の国内産マンゴーと全くひけをとらない高い品質を誇ります。マンゴーはトロピカルフルーツと言われる果物であり、温暖な気候が生む太陽の恵みです。日本ではマンゴーは高級なものというイメージですが、本場台湾では、それこそ自生しているようなものもあり、マンゴーが生育するのに非常に適した気候なんです。

国内のマンゴーはハウス内で大事に大事に育ててやっと高品質のものができますが、本場の台湾では放ったらかしでも普通にドンドン収穫できるくらい最高の天候などの環境が整っている状態なんです。だから台湾マンゴーは普通に濃厚な甘さが物凄いレベルに達してますし、同時に、何と言っても安いんです!

台湾に行ったら驚かれると思いますが、九州の普通レベルのものと同じような水準のものが、とんでもなく安く売られています。そしてどれも驚くほど甘い!これが台湾マンゴーの実力です。本場の底力です。

当サイトでは、台湾マンゴーに関する情報を幅広く掲載し、少しでも多くの方々に台湾マンゴーのおいしさや手軽なお値頃感などを知ってもらえればと思います。

 

台湾マンゴーについて

 

日本でマンゴーというと宮崎や沖縄のマンゴーが有名ですが、そもそもマンゴーというフルーツを考えてみれば、本来育つべき環境は南国であることがおわかりになると思います。

ごく一部の異常な手間暇をかけて育てた超高級品を除き、通常のレベルとして売られている日本産のマンゴーも普通においしいのですが、正直、高いと思います台湾産のマンゴーは、日本産のもと全く同水準の濃厚な甘さを実現していながら、価格は非常に安く流通しています。

最近は、台湾マンゴーの品質の高さ、価格の安さに気づいた方々がケース買いしていますのでいつまでこの安さが続くかはわかりませんが、まだしばらくはお手頃な価格で濃厚な甘さの本場のマンゴーを楽しめると思われます。

主な品種は本場ならではの品種、アーウィン種です。日本の生産者も同じ品種を作っています。

 

台湾マンゴーの歴史

もとはインドが原産とされるマンゴーが最初に台湾に持ち込まれたのは約440年前の西暦1561年で、そのほとんどが台湾の六甲区や近隣の官田、東山、白河などの郷や鎮に植えられました。  そして、数十年という年月を経て新化山区まで栽培エリアは拡大されていきます。  台湾での言い伝えに依ると今もなお先人が残した樹齢が百年を越える老木が官田、新化、左鎮に残されてるそうです。

台湾エリアにおける栽培面積は現時点で約21,000ヘクタールで、主な分布地域は台南、屏東、高雄などです。  台湾で栽培される品種は、栽培の環境や消費者の好みなどと共に変遷し、土芒果(土マンゴー)、南洋種、改良種、新興品種系など大きく4つに分類される。

土マンゴーは、名前の中に「土」と言う字が含まれ、一般的に台湾では「土」が含まれると「原生種」や「在来種」と言う意味合いがあるのですが、土マンゴーは台湾で生まれ育ったものではなくオランダ人が約1624年~1662年間に爪哇(ジャワ)から持ってきた「外来種」なのです。

台湾で最もポピュラーな愛文(アーウィン)、そして凱特(キーツ)、海頓(ヘイデン)や聖心(センセーション)は、改良種にあたります。 台湾で生産されているマンゴーは、ほかにも金煌(キンコウ)、台農一号、農民党(通称四季なり)、玉文六号(ギョクブン六号、金興(キンシン)、玉林、慢愛文(慢アーウィン)、金文、紅凱特(レッドキーツ)、金蜜(キンミツ)、杉林一号(サンリン一号)、紅龍(コウリュウ)、文心、黒香(ヘイシャン)、聖心(センセーション)、懐特(ホワイト)などがあります。

一般的にアップルマンゴーと呼ばれている台湾で有名な愛文(アーウィン)は宮崎など国内でも栽培されて、国産もののほとんどの割合を占め、私たち日本人にとっても馴染みのある品種です。 台湾の高雄市六亀区特産の金煌(キンコウ)は、外来品種ではなく台湾のフルーツ農家の黄金煌さんが懐特(ホワイト)を母に、凱特(キーツ)を父に、かけ合わせて育成した台湾のオリジナル品種です。 日本でも沖縄県で栽培されておりますが、生産量が僅かである為市場に出回る事はほとんど無く日本では「幻のマンゴー」と呼ばれています。

 

台湾におけるマンゴー生産の概況

 

<台湾の主な産地>台南県(7,980)、高雄県(8,080)、屏東県(2,330) <生産面積>約19,600ヘクタール <台湾産の品種>愛文(アーウィン)40%、在来種(土マンゴー)35%、金煌(キンコウ)16%、凱特(キーツ)5%、及びその他3% <シーズン(旬)>4月下旬から10月上旬 <平均生産量>11.9トン

 

台湾マンゴー品種の由来とその特色及び導入された時期

<復興前> ■土マンゴー及び東南アジアから台湾に導入された品種 <農復会時代(中国農村復興連合委員会"The Joint Commission on Rural Reconstruction"時代の略称)> ■アメリカから台湾に導入された品種  ・民国43年:愛文(アーウィン)、海頓(ヘイデン)、吉禄(ジール)、肯特(ケント)、凱特(キーツ)  ・民国50年代:大益?Dasheri(ダシェリ)、阿蘋Ahping(アーピン)、愛徳華Edward(エドワード)、抜?南Buchanan(ブキャナン)、宝貝Pope(ポープ)、肯生Kensington(ケンジント)、万利Vanrag(ヴァンラグ)、聖心(センセーション)などの全8種。

<民国70年以降から今日まで> ―台湾の果樹農家さんが各自で選び育てた品種  ・懐特White(ホワイト)品種を母、凱特(キーツ)品種を父に掛け合わせて品種改良し、育成した金煌一号(キンコウ一号)  ・鳳山熱帯園芸試験分所で育成された「台農一号」と「台農二号」  ・農家などが独自に選び育成した品種:例えば玉文(ギョクブン)、金興(キンシン)、四季なりマンゴー、杉林一号(サンリン一号)

 

台湾で主要となる栽培品種

土マンゴーNative variety 愛文Erwin(アーウィン) 金煌Gin Wuang(キンコウ) 凱特Keitt(キーツ) 四季なりマンゴー その他:玉文(ギョクブン)、聖心(センセーション)、晩愛文(慢アーウィン)、紅龍、金蜜、台農一号、金興(キンシン)、黒香(ヘイシャン)、杉林一号

     
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